こんにちは。
今月は食品よりおたよりにて無印良品の魚の缶詰シリーズをお届けしたいと思います。
その第一弾として本日は無印良品の魚の缶詰の種類とそのお魚についてご紹介したいと思います。
種類としては6種類
・こまい水煮
・にしん水煮
・さばの尾肉水煮
・まぐろの腹肉水煮
・ぶりの腹肉水煮(申し訳ございません、現在在庫を切らしております)
・秋鮭の中骨水煮(申し訳ございません、現在在庫を切らしております)
無印良品の魚の缶詰では、おいしいけれど普段なかなか食べる機会のない魚や、食べづらいからと敬遠されやすい魚、工程上使いきれない部位など、魚のおいしさをまるごと味わっていただける水煮の缶詰です。
また本来は食べることが難しい魚の骨もやわらかく仕上げているので、骨ごと食べれるだけでなく、骨から出る旨味も一緒に味わっていただけます。
そのままでもおいしいですが、下処理をしなくても良いので簡単に料理にも使っていただけます。
そんな無印良品の魚の缶詰の中でも私が気になった缶詰2種類をご紹介します。
ひとつめは、こまい水煮
こまい(氷下魚)とは、マダラ、スケトウダラと並び、日本近海に生息するタラ類のひとつです。
干物にするには大きすぎてはじかれてしまうこまいを食べやすいように水煮にしました。
ふたつめは、にしん水煮
海水魚であるにしん、にしんの卵である数の子のほうがなじみがあるのではないでしょうか?
にしんの昆布巻きはおせち料理でも定番だったり、にしんそばなども有名ですよね。
数の子をとったあとの身の部分を、細かい骨まで食べやすいようにまるごと水煮にしました。
魚とお塩のみで作っているシンプルな缶詰、お料理にも使いやすいので次回の食品のおたよりはそんな缶詰を使ったアレンジレシピをご紹介させていただきます。
是非お楽しみに。
無印良品イオンモール四條畷