朝晩の冷え込みが気になる季節になりました。
そんな日は美味しいごはんで体を温めませんか?
今日は「炊き込みごはんの素」を紹介します。

炊き込みごはんの素は現在12種類あり、和風から洋風まで、気分に合わせてよりどりみどりです。
その中でも特に人気の「松茸と鶏肉のごはん」を実際に作ってみました。

材料は、炊き込みごはんの素とお米2合。
素の中には「だし」と「具材」が入っており、自分で用意するのはお米のみです。
それでは作ってみましょう。
お米2合をよくとぎ、「だし」を入れ混ぜます。
いつもの分量のお水を入れ、「具材」を入れます。

あとは炊飯ボタンを押して待つだけ。とても簡単です。
私はいつも早炊きコースを使いますが、美味しい炊き込みごはんにするべく、通常コースで炊き上げました。
その間に、おかずを作ったり、食器を選んだり・・・
できあがりを待つ時間も楽しいですね。
そして炊き上がったのがコチラ。

蓋を開けた瞬間、昆布だしと松茸の良い香りが広がりました。
私は炊き立てを、具沢山のお味噌汁と一緒に朝ごはんとしていただきました。

良い香りの中にしっかりと噛み応えのある鶏肉が隠れています。
朝からほっとあたたまりました。
お昼には、おにぎりにしておかずと一緒にお弁当として持っていきました。

冷めても香りを失わず、やさしいきのこの味が口いっぱいにひろがりました。
お弁当にもぴったりですね。
いつも料理をするのが億劫に感じてしまう私ですが、
楽しく簡単に作ることが出来ました。
新米がおいしいこの季節、みなさんも「炊き込みごはんの素」でもっと秋を楽しみませんか。

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