【アル・プラザ草津】森のめぐみのカレー届きました

ジビエカレーイメージ画像

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2021/11/02

こんにちは。無印良品 アル・プラザ草津です。

すでに皆さまにおなじみの無印良品の素材を生かしたカレーシリーズですが、

このたび新しい取り組みのカレーが入荷いたしました。
 
ジビエカレー
 
素材を生かしたジビエのカレー 猪肉と3種の豆ののカレー 180g(一人前) 税込価格450円

素材を生かしたジビエのカレー 鹿肉とマッシュルームのカレー 180g(一人前) 税込価格450円


ジビエとは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語の言葉です。

ヨーロッパでは、古くから貴族の伝統料理として発展してきました。

日本の食文化でも、ぼたん=猪肉、もみじ=鹿肉として鍋料理などで知られていますね。



近年、日本の里山では多く生息している猪や鹿の生息数が多くなりすぎ、

農産物被害や森林被害が増えていることが問題となっています。

ニュースなどでも目にすることもしばしば。

たとえ捕獲されても、様々な理由から食されず廃棄されてしまうことがほとんどです。

無印良品では、『森のめぐみ』であるジビエ肉を、安定的に確保、食材として丁寧に扱い、

『地域の資産』となるよう貢献していきます。



それでは、実際に食べてみたスタッフの感想を交えて商品をご紹介していきます。

 
猪肉のジビエカレー

素材を生かしたジビエのカレー 猪肉と3種の豆ののカレー 180g(一人前) 税込価格450円


猪肉のひき肉と、ひよこ豆などの3種の豆が入った中辛のキーマカレーです。

具材がごろごろとして、とっても食べ応えがあります。

ジビエならではの独特の臭みが不安でしたが、特に臭みは感じず美味しく食べることができました。

猪肉は初めて・・・という方でも、ぜひお試しいただきたい一品です。


 
鹿肉のジビエカレー

素材を生かしたジビエのカレー 鹿肉とマッシュルームのカレー 180g(一人前) 税込価格450円


鹿肉のひき肉に、ソテーしたマッシュルームや玉ねぎを合わせた欧風カレー。

赤ワインやトマトをじっくり煮込んでいるので、コクのある味わいです。

カレー自体はさらりとした口当たりで、スタッフのお子さんにも好評でした。




狩猟が解禁となる秋~冬にかけていただける大切な『森のめぐみ』。

環境や地域の課題にアプローチし、

森や自然を大切にする無印良品の新たな取り組みにぜひご注目ください。


この機会にぜひお試しくださいませ。


無印良品 アル・プラザ草津