【アル・プラザ草津】 異国の地から届いた からだに美味しいスープはいかがですか。

【アル・プラザ草津】ポーランドでつくったスープ

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2022/10/14

こんにちは。無印良品 アル・プラザ草津です。

今日は、あたためるだけで異国の味を楽しめる新シリーズ 『ポーランドでつくったスープ』のご紹介です。

皆さんはポーランドと聞いて何を思い浮かべますか?

実はポーランドは世界屈指のスープ大国で、たくさんの種類のスープが各家庭やレストランで親しまれています。
複数の国が隣接しているため、多様な文化が交流しやすく、
各国のレシピがアレンジされ、広く普及したと言われています。

バランスよく栄養を取ることができる食事として、
麦やトマトなどの野菜をベースにしたスープに、米やパスタ、豆などを入れた「食べるスープ」が主流だとか。

無印良品でも「食べるスープ」シリーズが人気ですが、
たっぷりの野菜にハーブを効かせた優しい味わいが、日本の方にも食べやすいのでは?という思いから、商品開発がスタートしました。

今回は、伝統的な『ジュレック』というライ麦の発酵スープを早速試してみました。
 
【アル・プラザ草津】ポーランドでつくったスープ

『ポーランドでつくった ジュレック(ライ麦の発酵スープ)』 450g(1~2人前) 消費税込み490円

東欧諸国では穀物を使った発酵スープがお馴染みなのですが、ポーランドではライ麦が使われています。
天然酵母を使い、からだが喜ぶような酸味のある味わいに仕上がりました。
アレンジとしてゆで卵やソーセージを加えて、一緒に食べるのが現地流。

私はポーランドへ行った事はありませんが、
現地の食卓を想像して、ソーセージやオムレツと一緒に食べてみました。
後味がさっぱりとして、肉料理と相性が良さそうだと思いました。
ゆで卵と共に口に運ぶと、酸味が少しマイルドに感じますよ。
 
【アル・プラザ草津】ポーランドでつくったスープ

ちょっぴりクセのあるお味のように感じるかもしれませんが、
ポーランドの人々にとってはこれが日常の味。
決して特別なひと皿ではないのです。
私たち日本人にとってのお味噌汁のような存在といえば、イメージしやすいでしょうか。
 
【アル・プラザ草津】ポーランドでつくったスープ

ラインナップは6種類。
ハーブを効かせたちょっと珍しい本格派のお味から、
私たちに馴染みのあるトマトやきのこを使ったものまで、いろいろと取り揃えています。
ぜひお気に入りのひと皿を見つけてみてくださいね。

次第に寒くなるこれからの時期、異国のポーランドの食卓を想像しながら、身も心もあたたまってみてはいかがでしょうか。

ぜひご賞味ください。

無印良品 アル・プラザ草津