こんにちは、無印良品アル・プラザ草津です。
今回は、大人気の『発酵ぬかどこ』で作る、変わり種のぬか漬けを紹介します。
ぬか漬けと聞くと、毎日かき混ぜが必要で手入れが面倒なイメージがありませんか?
無印良品のぬかどこは毎日のかき混ぜが要らず、直接食材を入れるだけで簡単にぬか漬けを作ることができます。
今回は補充用の通常より少ないぬかどこを使って、一人暮らしのスタッフがはじめてのぬか漬けに挑戦してみました。
『発酵ぬかどこ 補充用 250g』税込290円
せっかくなので珍しい具材でやってみようということで、アボカド、ミニトマト、オクラで挑戦してみました。
ぬかどこを密閉容器に移し、洗った食材をぬかに入れ、半日〜1日漬けます。
時間が経ったらぬかどこから取り出し、水洗いをして食べやすい大きさに切ったら完成です。
オクラは事前に茹でるなどの処理はせず、ガクをとって生のままつけたのですが、しっかり柔らかく、食べやすくなりました。
ミニトマトは生のようなみずみずしさを残しつつ、ほんのり塩味がつき、さっぱりと食べることができます。
アボカドはかなりしっかり味がつき、お酒のお供に良さそうな味付けに仕上がりました。
柔らかすぎるとぬかの中で崩れてしまうので、硬めのものを選ぶのがおすすめです。
皮が黒くなっていない緑のものを選ぶと良いと思います。
難しくハードルが高いイメージのあるぬか漬けでしたが、1日で簡単においしいぬか漬けを作ることができました。
暑い日々が続き、夏バテ気味の方も、夏野菜を使ったぬか漬けをごはんのお供にしてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、ご賞味くださいませ。
無印良品 アル・プラザ草津