【銀座】余すことなく使う。『山のダイゴミ』展|6F ATELIER MUJI GINZA

余すことなく使う

イベント・地域情報/イベント

2025/03/27

こんにちは。

いつもFrom MUJIのおたよりをご覧くださりありがとうございます。
6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2では、2025年4月13日(日)まで『山のダイゴミ』展を開催中。
 
Galleryの様子

本展では宮崎県の森林産業関係者の協力のもと、一見ゴミに見えるものの視点を変え工夫してものづくりをおこなうことを醍醐味(ダイゴミ)として、ものづくりの可能性を探ります。
 
ダイゴミ

「余すことなく使う。」
これこそ、無印良品が考えるものづくりのダイゴミです。

現在の日本の山々が抱えるさまざまな課題を、ものづくりの力で変えていくにはどうしたらいいのでしょうか?

100年後、そしてその先の未来に向けて、今できることはあるのでしょうか?
 
国産材を使う

国産の木を使うこと。

伐採の適齢期を過ぎた木が切られないまま、飽和状態にある日本の山の木。
「切って、使って、植える」ことで木を循環させながら、国産材の市場を広げていくことが次のステップにつながります。
 
余すことなく使う

余すことなく使うこと。

「価値がない」とされてきたものを新しい視点で見直し、未利用材のカタチや特徴を活かした使い道を考える。

会場では未利用材を家具やアートとして活用した、さまざまなアイデアを提示しています。
 
使う仲間を増やす

そして、木を使う仲間を増やすこと。

ワークショップやイベントなどを通して木や山のことを知り、考える仲間を増やし、木を使う場面を増やしていく。

会場では木や山の現状について、実際の素材やグラフ、イラストを用いて、お子様でもわかりやすく伝えています。
 
会場の様子

私たちのくらしにとって、木を使うことは大きな意味を持ち、未来の山との関わりにつながっていきます。

『山のダイゴミ』展は4月13日(日)まで。
皆さまのご来場をお待ちしています。
 
『山のダイゴミ』展 メインビジュアル

【基本情報】
『山のダイゴミ』展

会期|2025年1月31日(金)ー 2025年4月13日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料
*営業時間・休館は、店舗に準じます。
*4/1、4/2はイベント開催のため一部の展示をご覧いただけない時間帯がございます。

主催|株式会社良品計画
協力|宮崎県 / 有限会社イエムラ / 樹 / 株式会社川上木材
 / 株式会社グロースリング/ 有限会社サンケイ / デクスウッド宮崎事業協同組合
/ パワープレイス株式会社 / ヤマサンツリーファーム / 耳川広域森林組合 / NPO法人宮崎文化本舗
イラストレーション|山口一郎
映像|尾原深水
音楽|松野凌祐
空間・グラフィックデザイン|株式会社torinoko 小山裕介 
施工|株式会社シマスタジオ

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