【銀座】2024年展覧会振り返り|6F ATELIER MUJI GINZA

2024/12/26
こんにちは。
いつもFrom MUJIをご覧いただき、ありがとうございます。
2024年も残すところ、あとわずかとなりました。
本年のATELIER MUJI、そしてATELIER MUJI GINZAでは、アートやデザイン、ものづくり、そして暮らしにまつわる12の展覧会・巡回展を開催しました。
―2024年開催 展覧会一覧―
● 良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年2月2日(金)ー 3月25日(月)
● ものたちの誰彼(たそがれ)展
2024年2月2日(金) ー 3月25日(月)
● Life in Art "TOKYO MODERNISM 2024" Mid-Century MUJI 展
2024年3月29日(金) ー 5月12日(日) *5月19日(日)まで会期延長
● 【巡回開催:シンガポール】small MUJI 展 -日用品のたのしみ方-
2024年4月26日(金)ー 6月25日(火)
● どちらでもあるもの展―古賀充の視点
2024年5月24日(金) ー 6月30日(日)
● 【巡回開催:ニューヨーク】良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年5月16日(木)ー 6月12日(水)
● 文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展
2024年7月5日(金) ー 9月1日(日)
● 無印良品のきほん服 展
2024年9月6日(金)ー 9月23日(月)
● Life in Art "TOKYO ARTSCAPES 2024" krank『MOTHER -空想と現実のあいだにあるもの-』 展
2024年9月27日(金) ー 11月24日(日)
● 【巡回開催:大阪】 良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年9月20日(金)ー 10月14日(月・祝)
● 【巡回開催:北京】small MUJI 展 -日用品のたのしみ方-
2024年9月1日(日)ー 11月1日(金)
● New Circulation 展
2024年11月29日(金)ー 2025年1月26日(日)まで開催中
『良品には、わけがある。』展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
無印良品が発する言葉に対して力を尽くしてくれたコピーライターの徳永美由紀さんの言葉の数々を、実際の商品とともに大きく展示。
普段何気なく手にとっている商品を言葉の視点から改めて見つめることで、新たな発見や気づきがありました。
『ものたちの誰彼(たそがれ)』展
割れても、歪んでも、それでも残されてきたガラスのオブジェたちと、それを撮りつづけた写真家、泊昭雄さんの写真を展示。
写真を通して誰かの残したガラスに宿るくらしの記憶を感じ、身近なこわれやすいものとのつきあい方を見つめ直すきっかけとなりました。
Life in Art "TOKYO MODERNISM 2024"『Mid-Century MUJI』展
20世紀半ばの1940~1960年代に生まれたデザイン様式「Mid- Century Modern(ミッドセンチュリーモダン)」。
無印良品の既存商品を素に、この分野における日本の第一人者である須田哲正さんにご協力いただき、ミッドセンチュリーモダンの空間に設えるプロダクトをつくり提案しました。
『どちらでもあるもの展―古賀充の視点』
ダンボールや流木などさまざまな素材を見つめ、暮らしのなかにあるものやことを再発見するように制作を行う、造形作家・古賀充さんの作品を展示・販売。
ものづくりに込められた視点、日々の小さな気付きや楽しさを見つける機会となりました。
文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展
島根県出雲で日本の酒を造る出雲杜氏・小島達也さん。
無印良品が共感するものづくりの一つの例として、過去と未来をつなげる小島さんの酒造りの哲学・思想をイラストやテキスト、インスタレーションなどを通して紹介しました。
『無印良品のきほん服』展
無印良品の考える「服のきほん」や衣料品のものづくりの背景を、3つのテーマに分けて展示。
くらしの中で最も身近な服に目を向け、ものづくりの背景を知ることで、愛着をもって服を選ぶことについて考えました。
Life in Art "TOKYO ARTSCAPES 2024" krank『MOTHER -空想と現実のあいだにあるもの-』 展
福岡でヨーロッパのアンティーク家具を取り扱い、本来の機能にアートとしての美しさをもたらすものづくりを行う「krank」による作品を展示。
ものを愛でることや大切にすること、ものへの新しい価値観や視点を見出す機会となりました。
そして、現在開催中の『New Circulation』展 では、UAE・ドバイ出身の都市研究者、ラシッド ビン シャビブさんとアーメッド ビン シャビブさんによる多岐にわたるプロジェクトを紹介。
古くから伝わる文化から生まれる新たな持続可能性について考えます。
本年もATELIER MUJI GINZAにお越しいただき、ありがとうございました。
2025年もさまざまな展覧会やイベントを開催予定です。
みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
【年末年始の営業時間のお知らせ】
ATELIER MUJI GINZA、Coffee & Salon、MUJI BOOKSでは、以下日程で年末年始の営業時間が変更となります。
12/31(火) 11:00-18:00
1/1(水) 全館休業
1/2(木) 11:00-20:00
1/3(金) 11:00-20:00
無印良品 銀座 公式Instagram
商品やお店のこと、地域の情報など、さまざまな情報をインスタグラムでもお伝えしています。
ぜひフォローお願いします。
ATELIER MUJI GINZA 公式Instagram
ATELIER MUJI GINZAは、良品計画初の複合的なデザイン文化の交差点。
展覧会やイベントなどの情報を、インスタグラムからもお伝えしています。
無印良品 銀座
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本年のATELIER MUJI、そしてATELIER MUJI GINZAでは、アートやデザイン、ものづくり、そして暮らしにまつわる12の展覧会・巡回展を開催しました。
―2024年開催 展覧会一覧―
● 良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年2月2日(金)ー 3月25日(月)
● ものたちの誰彼(たそがれ)展
2024年2月2日(金) ー 3月25日(月)
● Life in Art "TOKYO MODERNISM 2024" Mid-Century MUJI 展
2024年3月29日(金) ー 5月12日(日) *5月19日(日)まで会期延長
● 【巡回開催:シンガポール】small MUJI 展 -日用品のたのしみ方-
2024年4月26日(金)ー 6月25日(火)
● どちらでもあるもの展―古賀充の視点
2024年5月24日(金) ー 6月30日(日)
● 【巡回開催:ニューヨーク】良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年5月16日(木)ー 6月12日(水)
● 文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展
2024年7月5日(金) ー 9月1日(日)
● 無印良品のきほん服 展
2024年9月6日(金)ー 9月23日(月)
● Life in Art "TOKYO ARTSCAPES 2024" krank『MOTHER -空想と現実のあいだにあるもの-』 展
2024年9月27日(金) ー 11月24日(日)
● 【巡回開催:大阪】 良品には、わけがある。展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
2024年9月20日(金)ー 10月14日(月・祝)
● 【巡回開催:北京】small MUJI 展 -日用品のたのしみ方-
2024年9月1日(日)ー 11月1日(金)
● New Circulation 展
2024年11月29日(金)ー 2025年1月26日(日)まで開催中

『良品には、わけがある。』展 – 無印良品 徳永美由紀の仕事 –
無印良品が発する言葉に対して力を尽くしてくれたコピーライターの徳永美由紀さんの言葉の数々を、実際の商品とともに大きく展示。
普段何気なく手にとっている商品を言葉の視点から改めて見つめることで、新たな発見や気づきがありました。

『ものたちの誰彼(たそがれ)』展
割れても、歪んでも、それでも残されてきたガラスのオブジェたちと、それを撮りつづけた写真家、泊昭雄さんの写真を展示。
写真を通して誰かの残したガラスに宿るくらしの記憶を感じ、身近なこわれやすいものとのつきあい方を見つめ直すきっかけとなりました。

Life in Art "TOKYO MODERNISM 2024"『Mid-Century MUJI』展
20世紀半ばの1940~1960年代に生まれたデザイン様式「Mid- Century Modern(ミッドセンチュリーモダン)」。
無印良品の既存商品を素に、この分野における日本の第一人者である須田哲正さんにご協力いただき、ミッドセンチュリーモダンの空間に設えるプロダクトをつくり提案しました。

『どちらでもあるもの展―古賀充の視点』
ダンボールや流木などさまざまな素材を見つめ、暮らしのなかにあるものやことを再発見するように制作を行う、造形作家・古賀充さんの作品を展示・販売。
ものづくりに込められた視点、日々の小さな気付きや楽しさを見つける機会となりました。

文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展
島根県出雲で日本の酒を造る出雲杜氏・小島達也さん。
無印良品が共感するものづくりの一つの例として、過去と未来をつなげる小島さんの酒造りの哲学・思想をイラストやテキスト、インスタレーションなどを通して紹介しました。

『無印良品のきほん服』展
無印良品の考える「服のきほん」や衣料品のものづくりの背景を、3つのテーマに分けて展示。
くらしの中で最も身近な服に目を向け、ものづくりの背景を知ることで、愛着をもって服を選ぶことについて考えました。

Life in Art "TOKYO ARTSCAPES 2024" krank『MOTHER -空想と現実のあいだにあるもの-』 展
福岡でヨーロッパのアンティーク家具を取り扱い、本来の機能にアートとしての美しさをもたらすものづくりを行う「krank」による作品を展示。
ものを愛でることや大切にすること、ものへの新しい価値観や視点を見出す機会となりました。

そして、現在開催中の『New Circulation』展 では、UAE・ドバイ出身の都市研究者、ラシッド ビン シャビブさんとアーメッド ビン シャビブさんによる多岐にわたるプロジェクトを紹介。
古くから伝わる文化から生まれる新たな持続可能性について考えます。
本年もATELIER MUJI GINZAにお越しいただき、ありがとうございました。
2025年もさまざまな展覧会やイベントを開催予定です。
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【年末年始の営業時間のお知らせ】
ATELIER MUJI GINZA、Coffee & Salon、MUJI BOOKSでは、以下日程で年末年始の営業時間が変更となります。
12/31(火) 11:00-18:00
1/1(水) 全館休業
1/2(木) 11:00-20:00
1/3(金) 11:00-20:00
無印良品 銀座 公式Instagram
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