以前ご紹介した10月末に植えた我が家の玉ねぎ苗について、その後の様子をご報告します。
11月後半では、あまり変化が見られなかったのですが、
12月中旬には、押し迫る雑草の勢いに負けず、茎の下部が少し大きくなっていました。
土の栄養分をしっかりと吸収しているのでしょうね。寒風に負けずにこのまま元気に育ってほしいものです。
玉ねぎの隣に植えたキャベツ。
その後、グングン成長しています。
最近はネットがかけられていましたが、これは防寒対策というよりも、害虫対策が主な目的です。
母の話によると、キャベツの葉の間にモンシロチョウが卵を産み付けるようになり、青虫が葉っぱを食べつくしているとか。
農薬などを使えばキレイな葉っぱを維持できますが、「薬は使いたくないから」と母はコツコツと青虫をつまんでいました。
子孫繁栄に勤しむモンシロチョウと、キャベツを維持しようとする母との攻防戦はまだまだ続きそうです。
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