【MUJIキャナルシティ博多】暮らしのカケラ・住まいのヒント vol.8 彩り その1|インテリアアドバイザー

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MUJI Support/インテリアアドバイザー

2019/11/11

こんにちは。

MUJIキャナルシティ博多です。

さて今回も
何かヒントになるものが落ちているかも?とうちの部屋から暮らしのカケラを紹介します。

今回は彩りにしましょう。

一言で「彩り」と言ってもイメージしにくいかもしれないですね。
前回グリーンのお話をしたところなので、今回はグリーンに繋がる彩りとして花の話にしましょう。

わたしは観葉植物だけではなく、花も好きです。
ベランダで育てたりもしますが、お休みの日にはよく花を買いに行きます。
 



こんな感じでいつも部屋には花があります。
今日は白いかすみ草。
バサっと切ってガラス瓶にいける。
ただそれだけで部屋が明るくなる気がします。

その時の気分で取り入れたい色の花を選んだり。
休日の楽しみのひとつです。

花の楽しみって生花だけではないんですよね。
例えばこんな感じ。
 


これはドライフラワー。
夏になる前、庭…と言いたいところですがベランダで咲いた紫陽花をドライフラワーに。
窓際に飾っています。

他にもいくつか紹介しますね。
 


キッチンのフード横にはユーカリのリースを。
 


トイレのドアには赤い実のリース。
 


収納の話しで出てきたスタッキングシェルフの中にもユーカリ。
 


洗面所の隙間にもドライのユーカリ。

ユーカリはベランダで育てたものをドライにしたり、買ってきた枝をリースにしたりしています。
 


大きな葉っぱの ユーカリ ポポラス は目で楽しんだあと、葉をいれものに入れてデスクに置いてます。
自家製ポプリでとても優しい香りがするんですよ。
 


そしてまつぼっくりもうちの重要アイテム。
いろんなところに出現します。
 


こちらは季節も過ぎて今もう部屋にいないのですが、春先はいつも待ち遠しいミモザも生花を楽しんだ後リースにして飾っていました。
 


最後にリースから落ちてきた破片。
トレーの上で今日も立派な彩りとなっています。

「花を飾るのって難しいな…。」
「ドライフラワーって作れるの?」
となんとなく敬遠されている方がもしいたらこの機会にぜひ挑戦してみてください。

好きなものを好きなように飾れば大丈夫ですよ。

それでもなんとなく敷居が高い…という方はお部屋相談のおまけでも良いのでご相談くださいね。

次回も続けて彩り…かな。

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次回もうちのどこかの暮らしのカケラと見え隠れする無印良品のアイテムを紹介していきます。
どうぞよろしくお願いします。

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