【MUJIキャナルシティ博多】暮らしのカケラ・住まいのヒント vol.4 しまう・その1|インテリアアドバイザー

キービジュアル画像:暮らしのカケラ・住まいのヒント vol.4 しまう・その1|インテリアアドバイザー

MUJI Support/インテリアアドバイザー

2019/09/01

こんにちは

 

MUJIキャナルシティ博多です。

 

さて今回も

何かヒントになるものが落ちているかも?とうちの部屋から暮らしのカケラを紹介します。

 

4回目は「しまう」

今回は部屋の中の見える場所での収納についてお話ししたいと思います。

 

全部クローゼットなど見えないところに収納して、部屋はスッキリ使いたい!

わたしもそう思っているんですけどね。

現実はモノが多くてそんな訳にもいかず…。

それでメインにこの家具を使っています。

 

 

こちらは無印良品の家具で、スタッキングシェルフといいます。

汎用性があってとても便利なんです。

 

「汎用性?」

 

そうそう、汎用性は重要なポイント。

 

例えば

▪正方形のマスなので、縦でも横でも使える。

▪背板がないので両側から使えて間仕切りにもなる。

▪組立式なので列を追加したり、減らしたりできる。

▪無印良品の引出しやバスケットがちょうどよく収まる。

 

などなど。

 

わたしも転勤時、まさにこの汎用性を実感しました。

以前の部屋の画像はコレ。

 

 

部屋が今より広いこともあり、「寛ぐところ」と「眠るところ」の間仕切りとして使っていました。

 

レイアウトも考えられないくらいタイトな引越しだったので入居した後、この汎用性にはホント助けられました。

 

引越しが落ち着いてからは、この正方形の中身はボチボチ変化。

しまいたいものに合わせて変えていけるのはとても便利です。

 

 

中に入ってるのは無印良品のスタッキングチェスト。

最近はハーフサイズがお気に入り。

ごちゃごちゃしたものは引出しの中へ。

結構たくさん入るんです。

 

 

左側1段目は革細工の道具入れ。

 

 

左側2段目は画材がみっちり。

下段はこれだけ入っています。

 

 

次は右側の深い引出し、

 

 

こちらもペンキや筆などたくさん入っています。

 

 

こんな感じ。

同じ用途のものをまとめておくと便利ですよ。

 

ちなみにチェスト上のカゴの中身はとりあえずのものをざっくり入れただけ。

 

 

収納って完璧じゃなくて良いんです。

こんな「逃げ場」を作っておくのも大切。

 

 

こちらは同じくスタッキングチェストのオープンタイプ。

空間を仕切ってスペースを有効に使えます。

半分収納、半分飾るのも良いですよね。

 

今回は『収納できる量』や、『まとめ方』を紹介しました。

しまうについてはもりだくさんなので

次回、使いやすい高さなどのお話をしたいと思います。

 

日々変化する収納ですが

今のところうちはこんな感じで収まっています。

 

 

「そうは言ってもうちにはどの収納が合うかわからない…。」

「そもそもこの量は収まるのか?」

 

そうですよね。

そんな時はいつでも相談に来てください。

部屋のサイズやしまいたいモノの大きさや量のメモをお忘れなく。

 

MUJIキャナルシティ博多では毎日MUJI SUPPORT として暮らしの相談会を行なっています。

ご予約は こちら から

お気軽にご予約くださいませ。

 

次回もうちのどこかの暮らしのカケラと見え隠れする無印良品のアイテムを紹介していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

MUJIキャナルシティ 博多