【MUJIキャナルシティ博多】グリーンといっしょ#2|スタッフのおすすめ

2020/08/23
こんにちは。
MUJI キャナルシティ博多です。
あっという間にお盆が過ぎて8月も後半。
そうはいってもくらくらするような夏の暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
暑さ対策を取りながら、どうかくれぐれもお体にはお気をつけくださいね。
今回は、生活雑貨担当スタッフよりお部屋へ気軽に取り入れられるグリーン(全2回)の、後編をお届けします。
→前編のおたよりは こちら
前回に引き続き、初心者にもやさしい色々のグリーンと、その他のタイプも紹介していきますよ。
それでは今回も、お店でグリーンツアースタートです!
商品に付属のピンを使って、石膏ボードの壁にかけられるタイプのグリーンです。
お部屋の壁に少しさみしさを感じた時は、絵画や写真、ポスターやポストカードなどを飾っているという方も多いかもしれませんね。
そんな楽しみのひとつに、グリーンを飾ってみるというのはいかがでしょうか。
壁にいきいきと育つグリーンを楽しみながら、付属のピンは、壁を大きく傷つけることのない仕様になっているのもうれしいですね。
※ご自宅の壁が石膏ボード以外の場合は、2kg以上耐荷重のあるフックおよびピンが必要となります。
壁にかけると聞いて、なんだか育てるのが難しそうと、思われた方もいるかしれませんね。
安心してください……!
ここで、2つのうれしいポイントを紹介します。
まずは1つめのポイント、素材についてです。
グリーンの裏面を見てみると、植物を植えているパフカルという素材が見えます。
この素材は、通常の保水スポンジとは違って、高さがあっても上下を均一に水と空気のバランスを保つことができるという特長があります。
植物がすこやかに育つには、水と空気のバランスが大切なのだそうです。
パフカルを使うことで、必要な分だけ水を吸い上げ、根っこにはたっぷり空気を送り込み、植物本来のちからをいっそう高めてくれるというのはなんとも心づよいですね。
また、成型されているため、周囲や手を汚すことなく管理ができます。
有機物ではないため、虫がつきにくく、雑草が生えにくいというのも、土の扱いに慣れていない方にとっては助かりますね。
2つめのポイント、水やりについてです。本体側面の小窓に付いた十字マークが水やりの目印です。
お水が乾いていたら、給水穴から水を注いで
横に引かれたラインまで注いだら、水やり完了です。 週に2~3回が水やりの目安です。
そして、壁にかけられるだけではありません。 なんと、平らな場所に置いて飾ることもできるんです。
その際も、十字の目印が大活躍します。
15×10cmのタイプは、壁の幅に応じて、縦横どちらの方向でも飾ることができます。
お部屋の空間に合わせて、お好みの飾り方を見つけてみてくださいね。
水やりの管理がしやすいグリーンです。ポットに水を注ぐと、植物に水やりをしてくれる仕様になっています。
アクアポットのグリーンは種類も豊富です。
お店では、どのグリーンといっしょにくらそうか、ついつい迷っているお客様の姿も多くみかけます。
二重構造になった底面給水型のポットの内部に、水やり管理のしやすいヒミツが隠れているんです。
内鉢をひきあげると、給水ひもが垂れています。
水やりの目安は、ポット内の水がなくなったら給水ひもが浸るようにだいたい2cm程度の水を足すだけ。
うれしい簡単2ステップです。
時々、土の上からお水をあげることで、土の状態が整い、葉っぱもにこにこと喜んでくれるそうですよ。
外鉢のポットは、お部屋のどこにも馴染みのよいマットな陶器を使っています。
「外鉢は自分で選びたいな」
という方には、お好みの鉢を選べる底面給水タイプもおすすめですよ。
鉢や、植物を育てるのに便利な道具や、土なども取り扱っています。
気分によって、ポットごとカゴやお気に入りの容器に入れて飾ってみても、また違う雰囲気を楽しめそうです。
ここからは、土の様子や植物の様子により気を配りながら育てる床置きタイプを紹介します。
セメント鉢の大きな観葉植物は、植物を育てる初心者のスタッフにとっては憧れのグリーンですが、
みなさんはいかがでしょうか。
お店では毎日、当店スタッフが店内すべての植物たちに水をあげています。
ちょうどスタッフYさんが水やりをしていましたので、話を聞いてみましょう。
スタッフY:「植物に水をあげているとつい可愛らしくなります。愛情をたっぷり込めて、ときには話しかけながら水やりをしています。
青々とした植物を、どうぞお楽しみくださいね」
最後は、当店内をめぐりながら、ひそかに佇むグリーンたちに会いに行ってみましょう。
(いらっしゃいませ)
(Cafe MUJIで冷たい飲みものはいかがですか)
(おからだにお気をつけてくださいね)
グリーンたちの声、みなさんに届きましたでしょうか。
さて、お店でグリーンツアーはこれにて終了です。
いきいきとした植物がそばにあるだけで不思議と心がやすらぐような気がするのは、どんなに小さくても、自然がわたしたちに力を与えてくれているということでしょうか。
よろしければ、参考にしてみられてくださいね。
気軽に育てられるグリーンといっしょに、夏の終わりを涼やに過ごしてみてはいかがでしょうか。
追伸
当店へお立ち寄りの際は、館内いっぱいのグリーンもいっしょにお楽しみくださいね。
MUJI キャナルシティ博多
MUJI キャナルシティ博多です。
あっという間にお盆が過ぎて8月も後半。
そうはいってもくらくらするような夏の暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
暑さ対策を取りながら、どうかくれぐれもお体にはお気をつけくださいね。
今回は、生活雑貨担当スタッフよりお部屋へ気軽に取り入れられるグリーン(全2回)の、後編をお届けします。

→前編のおたよりは こちら
前回に引き続き、初心者にもやさしい色々のグリーンと、その他のタイプも紹介していきますよ。
それでは今回も、お店でグリーンツアースタートです!

- 壁にかけられる観葉植物 15×10cm/消費税込1,890円
- 壁にかけられる観葉植物 16×16cm/消費税込3,890円
商品に付属のピンを使って、石膏ボードの壁にかけられるタイプのグリーンです。
お部屋の壁に少しさみしさを感じた時は、絵画や写真、ポスターやポストカードなどを飾っているという方も多いかもしれませんね。
そんな楽しみのひとつに、グリーンを飾ってみるというのはいかがでしょうか。
壁にいきいきと育つグリーンを楽しみながら、付属のピンは、壁を大きく傷つけることのない仕様になっているのもうれしいですね。
※ご自宅の壁が石膏ボード以外の場合は、2kg以上耐荷重のあるフックおよびピンが必要となります。

壁にかけると聞いて、なんだか育てるのが難しそうと、思われた方もいるかしれませんね。
安心してください……!
ここで、2つのうれしいポイントを紹介します。
- 初心者にも育てやすい素材を使っている
- 水やりの目印がついているので安心
まずは1つめのポイント、素材についてです。
グリーンの裏面を見てみると、植物を植えているパフカルという素材が見えます。
この素材は、通常の保水スポンジとは違って、高さがあっても上下を均一に水と空気のバランスを保つことができるという特長があります。
植物がすこやかに育つには、水と空気のバランスが大切なのだそうです。
パフカルを使うことで、必要な分だけ水を吸い上げ、根っこにはたっぷり空気を送り込み、植物本来のちからをいっそう高めてくれるというのはなんとも心づよいですね。
また、成型されているため、周囲や手を汚すことなく管理ができます。
有機物ではないため、虫がつきにくく、雑草が生えにくいというのも、土の扱いに慣れていない方にとっては助かりますね。

2つめのポイント、水やりについてです。本体側面の小窓に付いた十字マークが水やりの目印です。

お水が乾いていたら、給水穴から水を注いで

横に引かれたラインまで注いだら、水やり完了です。 週に2~3回が水やりの目安です。

そして、壁にかけられるだけではありません。 なんと、平らな場所に置いて飾ることもできるんです。

その際も、十字の目印が大活躍します。

15×10cmのタイプは、壁の幅に応じて、縦横どちらの方向でも飾ることができます。
お部屋の空間に合わせて、お好みの飾り方を見つけてみてくださいね。

- 観葉植物・アクアポット2号 底面給水タイプ・バレル鉢/消費税込890円
- 観葉植物・アクアポット4号 底面給水タイプ・バレル鉢/消費税込2,190円
水やりの管理がしやすいグリーンです。ポットに水を注ぐと、植物に水やりをしてくれる仕様になっています。

アクアポットのグリーンは種類も豊富です。
お店では、どのグリーンといっしょにくらそうか、ついつい迷っているお客様の姿も多くみかけます。

二重構造になった底面給水型のポットの内部に、水やり管理のしやすいヒミツが隠れているんです。

内鉢をひきあげると、給水ひもが垂れています。
水やりの目安は、ポット内の水がなくなったら給水ひもが浸るようにだいたい2cm程度の水を足すだけ。
うれしい簡単2ステップです。
時々、土の上からお水をあげることで、土の状態が整い、葉っぱもにこにこと喜んでくれるそうですよ。

外鉢のポットは、お部屋のどこにも馴染みのよいマットな陶器を使っています。

「外鉢は自分で選びたいな」
という方には、お好みの鉢を選べる底面給水タイプもおすすめですよ。

鉢や、植物を育てるのに便利な道具や、土なども取り扱っています。


気分によって、ポットごとカゴやお気に入りの容器に入れて飾ってみても、また違う雰囲気を楽しめそうです。

ここからは、土の様子や植物の様子により気を配りながら育てる床置きタイプを紹介します。
セメント鉢の大きな観葉植物は、植物を育てる初心者のスタッフにとっては憧れのグリーンですが、
みなさんはいかがでしょうか。


お店では毎日、当店スタッフが店内すべての植物たちに水をあげています。
ちょうどスタッフYさんが水やりをしていましたので、話を聞いてみましょう。
スタッフY:「植物に水をあげているとつい可愛らしくなります。愛情をたっぷり込めて、ときには話しかけながら水やりをしています。
青々とした植物を、どうぞお楽しみくださいね」

最後は、当店内をめぐりながら、ひそかに佇むグリーンたちに会いに行ってみましょう。

(いらっしゃいませ)


(Cafe MUJIで冷たい飲みものはいかがですか)


(おからだにお気をつけてくださいね)
グリーンたちの声、みなさんに届きましたでしょうか。
さて、お店でグリーンツアーはこれにて終了です。
いきいきとした植物がそばにあるだけで不思議と心がやすらぐような気がするのは、どんなに小さくても、自然がわたしたちに力を与えてくれているということでしょうか。



よろしければ、参考にしてみられてくださいね。
気軽に育てられるグリーンといっしょに、夏の終わりを涼やに過ごしてみてはいかがでしょうか。
追伸
当店へお立ち寄りの際は、館内いっぱいのグリーンもいっしょにお楽しみくださいね。

MUJI キャナルシティ博多