こんにちは。
MUJI キャナルシティ博多です。
今回は、食品担当スタッフから「この夏の、くらしのコツ」をテーマに、7月1日(水)からスタートした給水サービスと、新商品の自分で詰める水のボトルの使用方法や、おすすめの活用法をお届けします。
給水サービスは、無印良品の一部店舗に設置された給水機でフィルターを通した水道水をご自身でお持ちのボトルや、店舗でお取扱いしている 自分で詰める水のボトル にどなたでも無料で詰めることのできるサービスです。
福岡県内では MUJI キャナルシティ博多、小倉駅前アイム、天神大名、PRALIVAの4店舗に給水機を設置した給水スポットがあります。お近く佐賀県では、ゆめタウン佐賀にてサービスを提供しています。
スタートからまだ1週間と日も浅いので、「実際、どんなものなの?」と、疑問に思われている方もたくさんおられるかと思います。
そこで、現場からリポートしていきますよ!
当店近くをご通行中のみなさん、職場がお近くのみなさん、のどが渇いて水をお探しのみなさんも、どなたでも、当店3Fフロア食品コーナーの冷凍食品おとなりへどうぞ。深みのあるブルーが印象的な垂れ幕と、大きなのぼりを目印に、給水機の設置された給水スポットがあります。
お水は無料で詰められます。
【新商品】
- 自分で詰める水のボトル 容量:330ml/消費税込190円
給水スポットとドリンクコーナーには、自分で詰める水ボトルをご用意しています。ボトルの特長は、なんといっても平べったい形です。当店スタッフの間では「形も、黒のキャップのアクセントもカワイイ」と、評判です。軽さが特長のPET素材のボトルで、すこしでも軽やかにからだを潤してみてはいかがでしょうか。お店へ来られた際は、無印良品で販売している飲料のペットボトルとの形の違いもどうぞ比べてみてくださいね。
また、水を詰め替えて繰り返し使うことで1日1本でもペットボトルを減らせると考えると、お財布にも環境にもやさしい気がします。どこかあんしんも感じさせてくれそうなボトルです。
もちろんご自宅からお持ちのマイボトルに水を詰めてのご利用も大歓迎です。給水口は、お持ちのボトルに合わせて高さ調整もできるようになっています。
食品担当スタッフが給水のお手本を見せてくれました。
水の量を選びます。お好みで常温・冷水も選べます。
ボトルを設置して、給水ボタンを短く一回押します。
水が出てきました!
給水完了です。
給水方法でご不明な点は、いつでもお気軽にスタッフへお声かけ下さいね。
お水も飲みたいけど、ときどきべつの味わいも楽しみたいという方は、さっと溶かせる粉末状のお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【新商品】
- 自分で詰める水のボトル用 ルイボスティー 13g(300ml用 1.3g×10袋)/消費税込390円
- 自分で詰める水のボトル用 黒豆茶 13g(300ml用 1.3g×10袋)/消費税込390円
ルイボスティーを試してみました!
粉末状のお茶というのは、お湯のみなどのカップ一杯分100mlに1本が一般的なのだそうです。
無印良品が今回新たに発売したものは、自分で詰める水のボトル専用なので、1本で300ml分のお茶がつくれます。
つくってみましょう!
投入!
「広口なので粉末を入れやすいのと、周りに粉が散れないのもうれしいですね」と、食品担当スタッフSさん。
お茶の粉が描く放物線に思わず見とれるスタッフ。
注いだだけで、もう半分ほどは溶けている様子でした。サッと注げてさっと溶けるのは、出勤前の忙しい時間で飲み物を用意するときにも役に立ちそうです。
仕上げにキャップをしめて、フリフリします!
輝く太陽と、大地のめぐみを感じさせるようなオレンジ色のルイボスティーがあっという間に手軽にできあがりました。
このあと食品担当スタッフ一同で出来上がったルイボスティーを分け合って飲んでみました。
口々に「すっきりしてる」「見た目に涼しい」「想像以上にしっかりルイボスティーの風味がして、おいしい」など、色々な感想が飛び交っていました。
給水サービスのスタートに合わせて、お手持ちのスマートフォンで楽しめる水アプリもスタートしています。
取得した水アプリを立上げ、給水した水の容量を選ぶと……果たしてどうなるでしょうか。
なんと!これまでに給水した容量が記録され、なおかつ削減できたペットボトルの本数と、CO2の量がでてきました!
数値が目に見えることで、地球環境へ働きかけているという実感もより一層わいてくるような気がします。ポイントを集めたり、ちょっぴりゲームを楽しんだりするような感覚で、地球にやさしくできるのもうれしいですね。
また、無印良品店舗の給水スポットはもちろん、公共施設の給水スポットの位置情報も見ることができます。
水アプリはあくまで給水を楽しんで生活に取り入れてもらうためのものですが、防災の視点から見てみると、状況により使用できない場合もあるかもしれませんが、水を得られる場所を事前に知ることでちょっとした心の備えにもつながるかもしれません。
また、今後も給水スポット情報は充実を図っていく予定とのことです。
給水サービスは、世界の緊急課題ともなっているプラスチックゴミの削減について、いま私たちにできることのひとつとして無印良品が始めた取り組みのひとつです。
もしよろしければ、この夏は、自分で水を詰めてみるというのはいかがでしょうか。もしかしたら、くらしのあんしんや健康をすこしでも気を楽にして保つことができる小さなコツにつながっているかもしれません。これからの持続可能な社会について、みなさんと一緒に考えるきっかけとしてもよろしければ参考にしてみられてくださいね。
給水サービスについてさらに詳しい内容を知りたい方は
→「自分で詰める水」特集ページ
こちら
→MUJIキャナルシティ博多おたより「自分で詰める水スタートします」
こちら
みなさんならではの、この夏のくらしのコツにつながれば幸いです。
MUJI キャナルシティ博多