こんにちは。
MUJI キャナルシティ博多です。
今回も、シリーズおたより企画
「スタッフに聞きました。ぼくのわたしの父の日におくりたいMUJI #3」
を、お届けします。
こちらのおたよりでは、6月21(日)の父の日に向けて、男性にも喜ばれそうな無印良品の食品、生活用品などの商品を、当店スタッフひとりひとりの視点でみなさんへお届けしています。
お父さんはもちろん、日ごろまるでお父さんのように支えてくれているあのひとへ、「感謝の気持ちをおくってみたい」「今年は何かおくってみようかな」という方、「無印良品でプレゼントを探せるの?」という方にとっても、何か小さな発見につながればと思います。
よろしければ、どうぞお楽しみくださいね。
第3回目の今回は~くつろぎ食べる編~です。
■お家にひとりでいても、「食べること」をより楽しむのが好きなお父さんへ、いつもありがとう■
- 素材を生かしたカレー グリーン /消費税込350円
- 素材を生かしたカレー バターチキン /消費税込350円
- 素材を生かしたカレー マッサマン /消費税込350円
- 素材を生かしたカレー プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー) /消費税込350円
- 素材を生かしたカレー プーパッポン(蟹と卵のカレー)/消費税込490円
- 【新商品】素材を生かしたカレー マサレマ /消費税込490円 ※ハラル認証マーク取得商品※
- 『おいしい無印良品。』/MUJI FOOD&DRINK/消費税込1,760円
(お好きな通常サイズのレトルトカレーが6個入る「カレー専用ギフトBOX」を使用しています。BOXは、9個用とあわせて全2種類です。該当数をお買い求めの方に、無料でご利用いただけるサービスです)
リモートワークのお仕事や、休日はひとりでお家にいることも増えてきた今日この頃のお父さん。
「レトルト食品は食べ慣れていないけれど、手軽にごはんを用意できるなら、これを機に取り入れてみようかな」と、興味をお持ちのご様子。一方で、「レトルトで、本格的な味は楽しめるのだろうか」と、ちょっぴり不安もあるようです。
無印良品のレトルトカレーは、発売以降も常に改良を続けて、現地のレシピに学ぶことも大切にしています。手軽に、本格的なお味を楽しむことでくつろぎを感じられるお父さんへ、スタッフからおくりたいおすすめの商品です。
お気に入りの器でカレーを食べれば、もれなく小さなご機嫌もついてきそうです。
カレー・パスタ皿は、2000年頃にグリーンカレーが発売されたのちに生まれたのだそうです。ものの使いみちを、みなさんの発想に委ねることを商品コンセプトにしている無印良品では、用途を設定しての商品開発は、とてもめずらしいことなのだそうです。
- 磁器ベージュ カレーポット/ 消費税込490円
- 【Found MUJI】 萬古焼 皿/消費税込2,400円
カレーポットは、レトルトカレーがちょうど一個分入るようにつくられています。ナンをつけて食べやすい仕様です。
磁器ベージュの器は、「瀬戸焼」や「美濃焼」の伝統がそれぞれに息づく岐阜県東濃地方と、愛知県瀬戸地方でつくられています。生産過程では機械も使いながら、細部を仕上げる熟練の職人による目と指の感覚は、仕上がりの美しさにとって、何より欠くことのできないものです。
また、当店では、定番 磁器ベージュ の器のほか、一部限定店舗でお取り扱いしている Found MUJI の商品、萬古焼を含む、各地の窯業にふれることのできる 日本の器 もご用意しています。
種類も豊富なレトルトカレーは、選ぶ楽しみもありそうです。これまでに60~70種類ものカレーを生み出してた無印良品。レトルトカレーへのただならぬ情熱を、私たちお店のスタッフもひしひしと感じています。
パッケージには、味の特長はもちろん、インドやタイなど、どの地域のカレーを参考にしているかも表記されています。
よろしければ、お父さんの好みの味を探すヒントにしてみてくださいね。
さて、楽しいお家ごはんの時間を終えて、お腹も満たされたお父さん。
お腹を休めるあいだに、 MUJI BOOKS でご用意している『おいしい無印良品。』を広げます。
無印良品のレトルトカレーをはじめとする食品が、どのような思いや発想でつくられているのか、その歴史をたどるお話や、商品についてのここだけの話が、取材者の視点で詳しく書かれています。さまざまな人の手によってアレンジされた食品レシピや、食品部の開発担当者がこっそりおしえるレシピなど、食べるのが好きなお父さんの好奇心をここちよく刺激してくれる一冊になるかもしれません。
-当店 MUJI BOOKS 売場にて-
無印良品のレトルトカレーを初めて食べるお父さんも、いつも食べてくださっているお父さんも、隠れたストーリーを知ることで、いっそう「食べること」を楽しんで、くつろぎを感じてもらえるかもしれません。
さて、シリーズ第3回目はここまで。
何か小さなヒントは見つかりそうでしょうか。
よろしければ、参考にしてみられてくださいね。
MUJI キャナルシティ博多