こんにちは。
MUJI キャナルシテイ博多です。
今日は、無印良品の考え方がたくさん詰まった
羽毛掛ふとんを紹介します。
一般的にダウンといって思い浮かべるのは白い羽毛ですよね。
無印良品のふとんの羽毛の色はグレーです。
白いダウンは高価なんです。
色は暖かさには関係がないという視点で
品質を落とさず、価格をおさえるものづくりをしています。
布団はカバーをかけて使うんだから、布団の色が少々灰色でも、問題はないですよね。
これが無印良品が考える、明晰で自信に満ちた「これでいい」なのです。
暖かさは
ダウンの大きさ(ダウンボール)が大きいほど、暖かい布団になります。
冬に活躍する掛ふとんには、ダウンボールがダッグより大きいグースを使っています。
このグースにもこだわりがあるのです。
ウクライナの農村で放し飼いにされているグースは
自然の中で身を守るために丈夫に育ち
運動能力に優れ、十分に大きく育っています。
そんなグースからとれる羽毛は、強く、暖かく、弾力性があります。
まさに羽毛布団にピッタリの羽毛ですよね。
さらに嬉しい事には、十分に育った鳥の羽毛は臭いが発生しにくいと言われています。
ですが、臭いにはさらにこだわっています。
羽毛を洗う水は、日本の超軟水地下水を使っているんです。
この超軟水地下水ですみずみまで洗浄するので、極限まで臭いをおさえています。
側生地にもこだわりがあります。
ふとんをより軽くするために、ポリエステル100%。

よくみてみると、生地に線が入っていますよね。
これは静電気をおさえる工夫なのです。
こんなに良いことづくめのグレー羽毛ふとん。
とっても軽いのです。

手元を拡大してみると

つまんで持ち上げられる軽さです。
いかがでしたか?
無印良品の羽毛掛ふとんのこだわりを堪能していただけましたか?
グレーグースの羽毛掛ふとんは、
毛布要らずの暖かさな二層式と、体温を逃しにくい立体キルトの一層式の二種類があります。
ボリュームの違いでどちらが二層か、すぐにわかりますよね。

是非、店頭で、ふとんに手を入れて、じんわり暖かくなるのを感じてください。
私たちインテリアアドバイザーは、部屋のプランニングだけではなく
眠りの相談も受け付けています。
ただいまMUJI キャナルシティ博多では、「心地よい寝室相談会」を行っています。
眠りに関するご相談がある方は、ぜひごご連絡ください。
お待ちしています。
MUJI キャナルシティ博多