【MUJIキャナルシティ博多】心地よい寝室相談会|インテリアアドバイザー通信♯17

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お知らせ

2019/11/27

こんにちは。

MUJI キャナルシテイ博多です。

 

今日は、無印良品の考え方がたくさん詰まった

羽毛掛ふとんを紹介します。

 

一般的にダウンといって思い浮かべるのは白い羽毛ですよね。

 

無印良品のふとんの羽毛の色はグレーです。

 

白いダウンは高価なんです。

色は暖かさには関係がないという視点で

品質を落とさず、価格をおさえるものづくりをしています。

布団はカバーをかけて使うんだから、布団の色が少々灰色でも、問題はないですよね。

 

これが無印良品が考える、明晰で自信に満ちた「これでいい」なのです。

 

暖かさは

ダウンの大きさ(ダウンボール)が大きいほど、暖かい布団になります。

冬に活躍する掛ふとんには、ダウンボールがダッグより大きいグースを使っています。

 

このグースにもこだわりがあるのです。

ウクライナの農村で放し飼いにされているグースは

自然の中で身を守るために丈夫に育ち

運動能力に優れ、十分に大きく育っています。

そんなグースからとれる羽毛は、強く、暖かく、弾力性があります。

 

まさに羽毛布団にピッタリの羽毛ですよね。

さらに嬉しい事には、十分に育った鳥の羽毛は臭いが発生しにくいと言われています。

 

ですが、臭いにはさらにこだわっています。

羽毛を洗う水は、日本の超軟水地下水を使っているんです。

この超軟水地下水ですみずみまで洗浄するので、極限まで臭いをおさえています。

 

側生地にもこだわりがあります。

ふとんをより軽くするために、ポリエステル100%。

よくみてみると、生地に線が入っていますよね。

これは静電気をおさえる工夫なのです。

 

こんなに良いことづくめのグレー羽毛ふとん。

とっても軽いのです。

 

手元を拡大してみると

 

つまんで持ち上げられる軽さです。

 

 

いかがでしたか?

無印良品の羽毛掛ふとんのこだわりを堪能していただけましたか?

 

グレーグースの羽毛掛ふとんは、

毛布要らずの暖かさな二層式と、体温を逃しにくい立体キルトの一層式の二種類があります。

ボリュームの違いでどちらが二層か、すぐにわかりますよね。

 

是非、店頭で、ふとんに手を入れて、じんわり暖かくなるのを感じてください。

 

私たちインテリアアドバイザーは、部屋のプランニングだけではなく

眠りの相談も受け付けています。

ただいまMUJI キャナルシティ博多では、「心地よい寝室相談会」を行っています。

眠りに関するご相談がある方は、ぜひごご連絡ください。

 

お待ちしています。

 

MUJI キャナルシティ博多