こんにちは、無印良品 広島パルコです。
9月25日は中秋の名月。お月見といえば、やっぱり欠かせないのがおだんごですよね。
先日は、お月見でおだんごを乗せても似合う、木の葉トレイを編むワークショップを開催しました。
講師はAYAKAZURAの高橋 洋子さん。
つる遊び・かご生活をモットーにつる編みを楽しみながら、普段の生活が豊かになるかご作りをされている高橋さん。ワークショップの開催をはじめ、かずら工芸の普及とかずらの保存活動もされています。
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水に浸けて柔らかくしたあけびのつるを編んでつくります。
自然のあけびづるは太さも様々で、独特なうねりが特徴的なんです。
みなさん個性豊かな木の葉のトレイが編み上がりました。
「編み手の違いによって力加減も変わり、あけびはつるのうねりや太さの違いもあるので、同じようにつくっても個性が出るし、いい感じに仕上がるんですよ」と高橋さん。
確かに、みなさん仕上がりが一つ一つ違いますよね。
お月見におだんごを乗せるのはもちろん、パンやお菓子を乗せたり、吊るして絵や写真を飾ったり、ウェルカムボードにしたり、使わない時はぶら下げておくだけでも絵になりそう。
色んな使い方を考えてみるのも、また楽しいですね。
ちなみに、今回高橋さんが無印良品の様々な商品とかごを組み合わせてご提案してくれました。
こちらは『自分で詰める水のボトル』と合わせています。
ボトルにピッタリサイズで、ショルダー付き。
「こんなのが欲しい」「つくってみたい」と参加者のみなさんからも好評でした。
「無印良品の商品を見ていると、すごくアイデアが浮かぶんですよ」と高橋さん。私たちにはない発想をたくさん伺うことができ、とても勉強になり楽しかったです。
講師のAYAKAZURA 高橋 洋子さん、ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
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