こんにちは。
本川越ぺぺです。
今回は、令和6年川越まつりの紹介です。
今年は、10/19(土)、10/20(日)開催です。
川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は、10/14(月)に川越氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、直後に行われる「神幸祭」や「山車行事(祭礼)」から、成り立っています。
今年は、19の山車が参加予定です。
昨年の川越氷川神社例大祭の様子です。
当日は、朝の10時から、各町の山車の巡行が始まります。
川越まつりと言えば、10mの高さにもなる豪華な山車、各町の個性的なお囃子が特徴です。
川越氷川神社に各町の山車が挨拶に来ています。
川越まつりでの無事を祈願してもらっています。
志多町・弁慶の山車です。
大手町・鈿女(うずめ)の山車です。古事記を再現しているようです。
元町二丁目・山王の山車です。
川越市内、各所で山車の巡行を見ることができます。
各町の山車と山車が向かい合い、お囃子の競演が始まります。
「曳っかわせ」と言います。
新富町一丁目・家光の山車と、新富町二丁目・鏡獅子の山車です。
迫力があります。
かわいらしい天狐も頑張っています。
菅原町・菅原道真の山車です。
夜になると山車に提灯をつけ、灯りがともります。
居囃子を披露する「宵山」が始まります。
中原町・河原太郎重頼の山車です。
山車が動き始め曳っかわせが始まります。
3台、4台と山車が集まります。
各町とも山車、お囃子に個性があり、違いを探すのもとてもおもしろいです。
本川越ぺぺ前の交差点は、山車の撮影スポットです。
無印良品本川越ぺぺでは、冷たい飲み物をご用意しています。
皆さんのご来店を心よりお待ちしています。
本川越ぺぺ