こんにちは。インテリアアドバイザーの金野です。
朝晩ぐっと冷え込んできましたね。
今日は、そんな寒さも感じなくなるほど暖かいな羽毛布団についてお話ししますね。
羽毛布団の選び方って、意外と難しいですよね。
ダックやグース、一層式、二層式。
暖かい羽毛布団が欲しいと思いつつ、なかなか選びきれない方も多いのではないでしょうか?
そんな方に、選び方のポイントを3つに絞ってお伝えしていきます。
最初に、羽毛についてお話しておきますね。
羽毛は大きく分けると、ダック(あひる)とグース(がちょう)があります。
無印良品の羽毛はグースを使っています。

グースはダックに比べると体が大きい為、ダウンホールが大きいのが特長です。羽毛が大きいので、その分たくさんの空気を含むので暖かいんです。
良質な羽毛を使っているので、重さを抑えることができます。詰め物の重さだけで判断はできないのです。
育った地域も重要です。
寒暖差の激しい寒冷地で育ったグースは、寒さから身を守る力がある為、より保温性があるんです。
無印良品の羽毛は、ウクライナ産です。
仕上げは、三重県大台ヶ原山系の超軟水で繊維の奥の奥まで洗っています。

油分と汚れをとりのぞいているので、臭いも気になりませんよ。
さて、では選び方のポイント3つです。
自分に合った羽毛布団はどれなんでしょう。
マンションや高気密住宅に住んでいる方。室内では暖房を使わない方。1年を通して使いたい方。
インテリアアドバイザーおすすめの選び方を紹介していきます。
①一層式 あたたかさレベル★★★★☆

こちらは無印良品の標準タイプ。
軽さとあたたかさ、どちらも重視したい方におすすめです。マンションや気密性の高い住宅の方にぴったり。
真冬の雪が積もる時期は厚手の毛布と併用するのもいいですね。併せて使うことで温度の調節ができます。
②二層式 あたたかさレベル★★★★★

こちらはあたたかさを重視したい方におすすめです。とにかくあたたかく、ボリュームもたっぷりです。
生地を真ん中から二層に分けることで羽毛の偏りを防いでくれます。寒い地域、寝室で暖房を使わない方にぴったり。
何枚も毛布を重ねる必要がないので、寝返りもしやすいですよ。
③軽量一層式 あたたかさレベル★★★☆☆

こちらは、1年を通して使いたい方におすすめです。
ほどよい厚みなので、春先や秋口にも使って頂けます。
そして、価格もリーズナブルです。
こんな風に、住まう環境だったり、どんな使い方をしたいか。そんな点から自分に合った羽毛布団を選んでみるのがおすすめです。
当店にはインテリアアドバイザーが在籍しており
MUJI SUPPORTというサービスをいつでも無料で行っております。
収納家具の選び方だけではなく、一つの引き出しの整理から、家一軒のトータルコーディネートまで
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