【仙台ロフト】発酵ぬかどこ|スタッフのおすすめ

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スタッフのおすすめ

2019/09/05

9月になり、少し過ごしやすくなってきた今日この頃、、秋の足音が徐々に聞こえて来そうですね。


さて、前回ぬか漬けの書籍をご紹介しましたが、やはり一からぬか床を作って管理していくのはハードルが高い、、そう感じている方は多いのではないでしょうか?
本日は、そんな方に大変おすすめ、無印良品の『発酵ぬかどこ』をご紹介致します。

今回漬けるのは、人参ときゅうり。やはりその時々の旬のお野菜を漬けるのが、より一層美味しいぬか漬けを作るコツだそうです。

 

大きなものは適当な大きさにカットし、しっかり洗って水気を拭き取り、袋に入れていきます。今回は小さめなものを選んだので切ったりせずそのまま使用しました。


袋のまま漬ける事ができ、袋自体自立してくれるので作業がとてもスムーズです。入れる量の目安はしっかりぬかが被さり、野菜同士がぶつからないぐらいです。

 

 

袋を閉じる際、乾燥や液漏れを防ぐ為チャック付近のぬかや汚れをしっかり拭き取ります。

 

 

そして保管は冷蔵庫で。ぬかどこは独特の匂いが気になると思うのですが、こちらの商品はほとんど気になりません。省スペースで保管できるのも、嬉しいポイントです。

 

 

更にこちらのぬかどこ、色々な材料や容器をそろえる必要はなく、ネックとされる毎日のかき混ぜがなんと不要なのです。すぐにお野菜を漬けられる上、週に一回程のかき混ぜでOK。続けやすいポイント満載ですね。

漬ける時間の目安はこちら。

 

 

最初は上記の時間を目安として、いよいよ取り出します。
ぬかを洗い流し、水気を拭き取り、お好みの大きさにカットします。

 

 

いい塩加減と、ぬかのさわやかな風味がくせになります。


一口食べてみて、もし漬かりが足りないなと感じたら、ぬかに戻しもう一度寝かせましょう。浅漬けの様なあっさりがお好みであれば、漬ける時間の目安よりも短くしてみても。何度も漬けている内に自分好みの味が見つかるはずです。

そして、漬けていく内にぬか自体が少なくなってきた場合は、補充用のぬかのお取り扱いもございますので、ご安心ください。


 

いつもの食卓にぬか漬けがあったら、、もうそれだけで健康的な食卓に。

 

 

ほんの少しの手間暇と、試行錯誤を繰り返してぬかどことのお付き合いを楽しんで頂けたらと思います。

『発酵ぬかどこ』

価格:1kg 税込890円 
   補充用 税込290円

 

 

 

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