こんにちは
無印良品 仙台ロフトの加園です。
本日は『みやぎ県民防災の日』。
45年前に発生した宮城県沖地震をきっかけに制定された防災の日です。
突然ですが、みなさんは日常で防災に取り組んでいますか?
ローリングストックや家具の転倒防止対策など、家庭で取り組んでいる方もいらっしゃると思いますし、「なにから始めてよいかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は持ち歩けるもしもの備えとして防災ボトルをご紹介します。
防災ボトルとは、ポーチやバッグの代わりに水筒など飲料ボトルに必要な防災グッズを詰めたものです。
外出時に携帯しているともしものときに役立ちます。
中身が潰れにくく、コンパクトなところが特徴です。
また、もしものときは水を汲んだりすることもできます。
ボトルは、
目盛り付き ドリンクボトル・約500L を使って作ります。
広口なので、中身の出し入れがしやすそうです。
中身は「自分が外出先で被災してしまい、すぐに帰れないときに使いたいもの」を想定して選びます。
私はこちらを選んでみました。
実際に詰めてみるとこんな風になります。
スリムなボトルですが、意外と収納力があります。
必要なものは人それぞれなので、ぜひご自身にとって必要なものを選んでみてくださいね。
また、無印良品では「いつものもしも」の防災セットもご用意しております。
個人の備えとして、オフィスの備えにもお使いいただける内容です。
防災用品についてのご相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
無印良品仙台ロフト