【仙台ロフト】小さなことでも、無印良品の取り組み

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売り場・サービス紹介

2023/06/05

こんにちは
無印良品 仙台ロフトの加園です。
 
6/5は「世界環境デー」。
1972年に日本とセネガルの共同提案で制定された環境保全について考える国際的な記念日です。毎年異なる都市・異なるテーマの発表が行われていますが、今年はコートジボワールで「プラスチック汚染の解決策」についての発表が行われます。
 
どうしてプラスチックが問題になっているかというと、プラスチックごみを焼却処理すると二酸化炭素が発生し、地球の温暖化に繋がってしまうこと、自然界で分解されるにはとても長い時間がかかり、海洋汚染に繋がってしまうという点があります。プラスチックの生産・消費が増えれば増えるほど、問題は大きくなってしまいます。
 
身近な「プラスチックごみ対策」といえば、マイバッグの利用、マイボトルの活用をしている方もいらっしゃると思います。お店にお買い物に来てくださる方々もマイバッグを持ってきている方が増えました。
 
無印良品では、プラスチック商品のリユース・リサイクル・代替素材への100%移行を進めています。また、商品に限らず、「これはプラスチックじゃなくてもいいのかも?」という資材も見直しを進めています。
 

例えば、アロマディフューザーの外箱。
 
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以前は半透明のケースでしたが紙箱になりました。
 
 
靴下の陳列フック。
 
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こちらも元々プラスチックでしたが今は紙製です。
 
 
衣服のサイズシールとタグファスナー。
 
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こちらも透明のシールから紙のタイプに。
お店では「エノキ」の愛称で親しまれていたタグファスナーも紙紐になりました。
 
インナーのパッケージレス化。
 
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元々は透明な袋に入っていましたが、2021年に窓付き紙袋に変更、今年はついにケースがなくなりました。
 
そしてドリンク。
 
drink

ペットボトルからアルミ缶へ。実はペットボトルより再び同じものとして生まれ変わる水平リサイクル率が高いアルミ。資源の循環利用できれば、環境負荷の軽減にも繋がります。
 
 
ちょっとしたことかもしれませんが、できることから取り組んでいます。
これからも見直しは続いていきます。お買い物にきたときに少し思い出してもらえたらうれしいです。
 
無印良品 仙台ロフト
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