【グランフロント大阪】からだを整える「胃腸に役立つ漢方薬」|まちの保健室

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売り場・サービス紹介

2026/07/14

こんにちは。まちの保健室です。 

暑さが本格化してきたこの頃。
夏バテや熱中症などで食欲がでない方も多いのではないでしょうか。 

今回は、そんな胃腸のトラブルにおすすめの漢方薬を、症状や体質別にお話していきます。 
体質についてはこちらから⇒無料で手軽にからだを知れる「漢方体質チェック」|まちの保健室| 


まず、疲れやすい「気虚」タイプで、からだが冷えやすい方の胃腸トラブルにおすすめなのが、「六君子湯(りっくんしとう)」です。 
 
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体力に自信がなく、胃腸が弱い、という方向けの漢方薬です。 
胃潰瘍などではないのに、胃の機能が低下している方、特に食欲不振の方に効果的だとされています。 

次に、胸やけや胃もたれ、消化不良の方におすすめなのが、「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」です。 
 
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みぞおちのつかえ、吐き気、下痢のいずれかの症状がある方に適しています。 

薬の名前にも含まれている「瀉心」とは、みぞおちのつかえを取るであったり、「気」の巡りをととのえる、という意味を持っているため、特にストレス性の症状に効果的とされています。 

この2つの漢方薬は、胃腸の機能を整えつつ、「気」のバランスも整えるというはたらきをもった漢方薬です。 
次におすすめする漢方薬は、「気」、つまりエネルギーを生み出し、胃腸のトラブルに対する抵抗力を高めるとされている「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」です。 
 
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「補中益気湯」は、疲れて気力が出ず、胃腸の力も弱くなり、全身倦怠感や食欲不振を伴う方におすすめの漢方薬です。 
「気」を補うための漢方薬として第一選択になることも多く、エネルギー不足によっておこる様々な不調が対象となっています。

いかがでしたか。 

今回は胃腸の漢方薬をご紹介しました。これらの漢方薬は、なんとなく選んでしまうのではなく、ご自身の体質にあったものを選ぶことが大切です。
不安な方は、ぜひ薬剤師や登録販売者といった専門家にご相談くださいね。  

さて、6月1日から、まちの保健室で販売している漢方薬がお求めやすい価格になりました。 
 
【グランフロント大阪】からだを整える「胃腸に役立つ漢方薬」|まちの保健室 _rQPF9g

今回ご紹介した漢方薬も割引の対象となっています。
続けやすくなった今こそ、毎日の体調管理を始めるチャンスです。ぜひこの機会にご相談ください。


まちの保健室では、毎日予約不要・無料で健康相談を承っています。  
漢方薬はもちろん、睡眠や女性のお悩み、お肌についてなど、気になることがあればお気軽にまちの保健室にお越しくださいね。 


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