少しでも楽しくマスク生活を送ってほしいなという思いを込めて、無印良品 名古屋名鉄百貨店のスタッフが考えた『おすすめのマスクメイク』を3回の配信で紹介します。
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第3回となる今回のマスクメイクのテーマは、『ポイントメイク』
ポイントメイクも、ベースメイクと同様【メイクの崩れにくさ】と自然な雰囲気を意識しました。
使用するアイテムは、
左上から
・アイカラーベース
・アイカラー4色タイプ・オレンジブラウン
・アイブロー・ペンシル&パウダー ダークブラウン
・リキッドアイライナー・ブラウン
・マスカラ・ウォータープルーフタイプ
・化粧直しミスト
まずは、【アイカラーベース】
夕方に鏡を見たら、朝しっかり塗ったアイカラー(アイシャドウ)がよれてしまっていた経験はありませんか?
せっかくなら1日中いい状態を保ちたいですよね。
アイカラーベースは、アイカラーをする前にまぶたに塗ることで、くすみをカバーしながらアイカラーの発色と持ちを良くしてくれるんです!
無印良品のアイカラーベースは、のびがよくサッとぬれて、しっとりうるおう感じ。
まぶたは乾燥しやすいところなので、保湿ができるのも嬉しい。
次に【アイカラー4色タイプ】
今回は、さわやかな配色の『オレンジブラウン』を選びました。
流行のオレンジメイク。
このオレンジブラウンは、定番とトレンドのカラーのいいところが合わさったパレットなので、初めてのオレンジメイクやお仕事用のメイクにもおすすめです。
① Cの色をアイホール全体になじませます。
② Aの色をアイホールの半分くらいまでのせ、グラデーションにします。
③ Dの色を目の際にラインを引くようにのせて、引き締めます。
④ Bの色をまぶたの中心にのせ、立体感を出します。
⑤ AとBの色2つを混ぜて下まぶたの際にラインを引くようにのせます。
イメージはこんな感じです。
ナチュラルですが、瞬きする時にラメがキラキラと光ってとってもかわいいんですよ。
次に、【アイブロー・ペンシル&パウダー】
眉毛は印象がガラリと変わって見えるパーツです。
今回は、自然で優しい印象にしたいので、『ダークブラウン』を選びました。
① ペンシルで、左右対称を意識しながら描く。
眉頭を濃くしすぎると眉毛の印象が強くなってしまうので、力を抜いて描くのがコツ。
② パウダーで眉をなでるように描く。
ポイントは、自分の元々の眉を生かすこと。
左右対称に整えているので、自然で優しい印象になりましたね。
次は、【マスカラ・ウォータープルーフ】
お湯で落ちるフィルムタイプも便利ですが、マスク着用による水蒸気の対策として水に強い【ウォータープルーフタイプ】を選びました。
① ビューラーでまつ毛を上げます。
この時、根元・中間・毛先の3段階に分けて自然なカーブにしましょう。
マスカラを根元から塗ります。
目元の印象がぐっと華やかになりました。
次は、【リキッドアイライナー・ブラウン】
アイライナーも、より自然な仕上がりになるブラウンを選びました。
目の際にそって細くに引いていきます。
目尻は、ラインの延長線にすっと抜くように描きます。
これで完成!と思いきや、
最後に【化粧直しミスト】で仕上げます。
この【化粧直しミスト】はメイクの上から使える霧状の化粧水で、メイクをしている日中の乾燥対策になるアイテムなのですが、メイク後すぐの使用でメイク崩れを抑えてくれるんです!
マスクメイクにはもちろん、これからの季節も活躍しそうですね。
使い方はとっても簡単。
スプレーの穴を上に向け、空中にミストを噴射します。
舞い上がったミストが落ちてくるのも顔でキャッチしてください。
この時、目を閉じていてくださいね。
この方法だと、化粧直しミストが細かい霧の状態で万遍なくかかります。
これで完成です!
彼女の元々ある良さを生かした自然なメイクに仕上がりました。
3回にわたってマスクメイクをテーマにお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
何かひとつでも試してみたいと思えることがあったら嬉しいです。
マスク生活はまだ続きそうですが、
すこしでも楽しく過ごせますように。
無印良品 名古屋名鉄百貨店