わたしの備え。いつものもしも。|スタッフコラム

【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。

スタッフのおすすめ

2020/03/11

東日本大震災から9年が経ちました。
その後も日本各地で様々な災害や流行病なども起こっています。
こうしている今も新型コロナウィルスの感染拡大により、日本中が不安を抱えています。
一刻も早く収束することを願うばかりです。
 
 
今、わたしたちにできることは一体どんなことでしょうか。
わたしは、心も体も健康に過ごせるように日常を送ることではないかと思いました。
しっかり食べて、しっかり寝て、しっかり備える。
当たり前のことを当たり前にすることが大切なのだと最近特に感じています。
 
わたしがこのように思ったきっかけのひとつに、無印良品の『いつものもしも』という活動がありました。
【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。

日々の暮らしや緊急事態の時に役に立つヒントになればという思いを込めて、この取組のことを紹介します。
 
 
無印良品は、ふだん使っているものを防災用品として提案してきました。
備えは日常の中にあることが大切であり、それらを「使いこなせてこそ本当の防災力になる」と考えているからです。
“いつも”使っているものが“もしも”の時(災害や緊急事態の時)に役に立つというところから、この取組を『いつものもしも』と呼んでいます。
 



 “いつも”使っているものを“もしも”の時にも使えると良い。
 
 例えば懐中電灯。
ふだんから使っておくことで、買い替えやメンテナンスが必要なことに気づくことができます。
 
これは「LED懐中電灯・小(単3乾電池対応)」です。
【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。

単3乾電池1本のみで使用できる懐中電灯で、インテリアにもなじみやすく、見えるように置いていても悪目立ちしません。
 
【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。

ふだんも使うことが大切です。




そして非常食にもなるレトルト食品。
災害時は、不安や緊張で常に落ち着かない状況が続きます。
ふだんから食べ慣れた味の食事ができるだけでもほっとすることができるのです。これは味覚だけではなく、視覚・聴覚・触覚・臭覚でも同様です。
 
わたしのおすすめは、レトルトカレーパックごはん
【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。


防災用の食品選びのポイントに、利便性のほかに“ふだん食べたくなる味かどうか”“手軽に手に入れやすいか”ということが大切だと思います。
 
【月に1回食べる。食べたら買い足す。】
これをローリングストック法というのですが、月に1回食べるなら美味しいものを楽しく食べれるといいですよね。
そういったものを是非探してみてください。
 
 


そして、“いつも”の暮らしにも取り入れてほしいのがこの「歯みがきシート」
【名古屋名鉄百貨店】いつものもしも。

水がなくても口の中をきれいにできるシートです。
水がなくてもいいからこそ、災害時など水が貴重な時でも役に立ち、いつも使うことでいざという時も安心していられます。
 

 
もう一つ必要な備えが家族で話し合っておくこと。
いっしょに暮らす家族、離れて暮らす家族、家族のように大切な恋人や友人。
その人たちと備えているものの共有や、災害時の集合場所・携帯電話の番号などの情報を共有しておきましょう。
無印良品 のホームページから『もしものメモ』と『わたしの備え。いつものもしも。七日間を生き延びよう』のPDFデータがダウンロードできるので、ぜひ印刷して使用してくださいね。
 

リンク|わたしの備え。いつものもしも。

 
 
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