みなさん、こんにちは。
無印良品の中でも、限られた店舗で展開されている衣料品ライン、
MUJI Labo(ムジラボ)。
「性別や年齢、体型に関係なく着用できる服」がコンセプトのMUJI Laboは、
ひと月ごとにメインとなる洋服が切り替わり、
さまざまな一面を提示してくれます。
年末が近づき、本格的な寒さが訪れようとしている今。
防寒とともに、旬の着こなしを叶える品々が、
気になってくる頃ではないでしょうか。
今回は、冬の季節におすすめの、
MUJI Laboの衣料品をご紹介します。
自由が丘店の一等地にならぶ、おすすめのMUJI Laboは「ダウン」。
ふくらみの大きさを示す数値、「フィルパワー」が750と高い、
オーストラリア産ダウンを使ったボリューム感のあるアウターです。
軽さとあたたかさを両立した「軽量ポケッタブル」シリーズと、
多少の雨風ならしのげてしまう「撥水」シリーズの2種類を展開しています。
「軽量ポケッタブル」シリーズは、いずれもリバーシブル仕様となっており、
ダウン特有の凹凸の面を出すもよし、
なめらかな面を上にして、すっきりと着こなすもよしです。
バリエーションも、ベスト、Vネックジャケット、ロングコートと充実しています。
表面はつるつるとツヤのある風合いです。
いっぽう「撥水」シリーズは、
表面に水はじく加工を施していること、
真冬の寒さをシャットアウトする、スタンドカラーのデザインが特長。
丈の短いジャケットと、丈の長いコート、2種類から選べます。
ふっくらと安心感のあるボリュームと、
さらさらとマットな表面の風合いにも、独特の趣があります。
さて、ここからは、
ボリュームたっぷりの「撥水ダウン」を用いた、
これからの季節にぴったりのコーディネートをご紹介します。
今回着用したのは、着丈の短いジャケットタイプです。
腰回りがすっきりとしたショート丈アウターなら、立ち座りの動作もスムーズに。
インナーに着丈が長めのシャツを差し込むと、
シルエットに立体感が生まれ、こなれた印象がプラスされます。
日中の陽ざしにあたたかさが残る今の時期なら、
ダウンのジップを開き、ウエストポーチをちらりと見せても。
グレーを選ぶことで、
中に着たニットとウエストポーチ、そしてアウターのダウンが、
ゆるやかなグラデーションでつながります。
なお、アウターを脱ぐとこのようなコーディネートに。
着丈の長いシャツの上に、黒のざっくりとしたニットベストを重ねています。
上半身のボリュームを、くるぶし丈のボトムスですっきりとまとめました。
10月の入荷以来、たいへん好評をいただいているニットとコーデュロイパンツも、
あと残りわずか。
ニットベストなら、まだ多少の在庫があります。
また、インナーのシャツはお手頃な価格に切り替わっています。
いかがでしたか。
寒い季節の着こなしを洗練させる、冬のMUJI Labo。
ぜひ、この世界観を楽しんでみてください。
【モデル着用商品】
撥水ダウンジャケット XXS~XS・黒
空気を含んだ糸で編んだワッフル編みベスト XXS~XS・黒
太番手洗いざらしオックスプルオーバーシャツ XXS~XS・オフ白
撥水ストレッチスニーカー S(23.5~24.0cm)・黒
リップルナイロンウェストポーチ チャコールグレー
足なり直角 ケーブル柄靴下(婦人・えらべる) 23-25cm・マスタード
MUJI Laboについてもっとくわしく知りたい方は、
こちら
無印良品 自由が丘