無印良品のレトルトカレーの中でも1番人気のバターチキンカレーが
2/15にリニューアルして新登場しました!
今までのバターチキンとどこが違うのか、どのようにリニューアルしたのかをご紹介したいと思います。
ご紹介最後に当店のスタッフが、新・旧バターチキンカレーを実際に食べてみた感想も載せています。
ぜひ参考にしてみてください。

写真右が新バターチキン、左が旧バターチキンです。
(新バターチキンには「味を見直しました」のマークが付いています)
1パック180g 350円と、内容量・値段ともに変更はありません。
ではどんな風にリニューアルしたのかというと……

右の新バターチキンの方が従来品よりほんの少し赤みが強いです。
ここがひとつのリニューアルポイント。
今回から使用しているトマトの種類を、2種類から3種類に増やしています。
これまでの酸味と甘みの強いトマトに加え、旨みもあるバランスの良いトマトを使用しています。
他にギーやカシューナッツでまろやかさを、カスリメティでほのかな甘みを足しています。
※「ギー」はバターオイルの一種、「カスリメティ」はスパイスの一種です。
カレーとトマトの相性は抜群。そこにギーやカシューナッツのコクがプラスされ、今までよりもいっそう味に深みが出ています。
もう一つのリニューアルポイントは、チキンの量。
なんと30%もリニューアルにともない増量しました。
しっかりと煮込まれたチキンは中まで味が染み込んでいて、思わずライスが進みます。
チキンが好きな方には嬉しいサプライズとなりました。
2009年に発売されてから、なんと今回で4度目のリニューアルを果たした無印良品のバターチキン、
皆さんにも自信を持ってお勧めします。
それではここから実際に新・旧を食べ比べてみたスタッフ数名の生の声をお届けします。
『新バターチキン』
・リニューアルしたバタチキは、後味がすっきりしていました。トマトの甘みがよく出ていて、食べやすくなっていると思います。
・トマト感が強くなりました。食べやすく、女性ウケしそうです。
・トマトカレーぽくってさっぱりしています。食べやすくて美味しかったです。お肉が大きくなっています!
・バター感はあまりしないです。トマトの味が強いかな?辛くないのでお子様も食べれそうです。
『旧バターチキン』
・スパイスの香りが強いです。
・コクがあります。バター感が強いと思います。
・本場のバターチキンカレーに近いと思います。リアルな味を感じたい方はこっちかな?
・バターの風味を感じます。まろやかでコクがあります。私は旧バターチキンの方が好きです。
(あくまでもスタッフ個人の感想です)
旧バターチキンカレーの在庫があるうちに、ぜひ食べ比べしてみてください。
無印良品ネットストアの商品詳細ページには、バターチキンを使ったアレンジレシピを掲載しています。
ぜひお試しください。
素材を生かした バターチキン 180g
muji com ペリエ稲毛