いつも【無印良品500ペリエ稲毛】のおたよりを
ご覧いただきありがとうございます。
春から初夏へと移り変わっていく今日この頃
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は4月21日に行われたみんなみの里での
トマト、イチゴ狩りと酪農体験に参加してきたので
その内容をお届けします。
まずはみんなみの里に集合。
午前中にお店近くの畑に移動して、生産者の田村さんがイチゴを作る事になったきっかけなどお話を聞きます。
もともとはお米やレタスを作っている田村さんがイチゴを作り始めたわけは・・・
「イチゴがまずかったから!」
美味しいイチゴが食べたくて生産を始めたそうです。
こだわりは水耕栽培ではなく地植えであること。
「土からの栄養をたっぷり吸ったイチゴは味も良いし日持ちもするんだよ。」
トマト畑には艶ありと艶なし両方のトマトが生っています。
艶なしのトマトは出荷されることはないそうです。その理由は次の日にはしぼんでしまうから・・・。
「仕事は大変です。でもそれ以上のものがある。」と笑顔で語る田村さん。
いざイチゴ、トマト狩り。
教わった採りかたでお父さんと一緒に摘みます。
銘柄で食べ比べをした後は、Café&MealMUJIみんなみの里のシェフ新山さんより、採れたてのイチゴで作るイチゴミルクの作り方を教わります。
ビニールパックでイチゴをつぶして
そこへミルクを注ぎます。
簡単に新鮮なイチゴミルクの出来上がり。自然の中で飲むのが最高です。
お昼休憩を挟んで午後は移動をして須藤牧場さんへお邪魔します。
須藤牧場さんは日本酪農発祥の地である千葉にて、100年の歴史を持つ牧場で国内で希少なジャージー種を含め約110頭飼育されています。
代表のケンケンこと、須藤健太さんに牧場や牛たちのお話を聞きます。
1頭ずつに名前を付けて大切に育てています。
近年さまざまな要因で牛の飼料費用は高騰していますが、牛が1日に食べる干し草は約30㎏。
そのほかにも酪農家の担い手不足など抱える苦悩も多いとか。
牧場の未来や経営のお話など子供たちにはちょっぴり難しい内容もありましたが、牛たちにご飯をあげたり、牛乳の飲み比べなど体験し、最後はお気に入りの牛に名づけをしてプロデュースなど充実した時間を過ごしました。
無印良品みんなみの里では4月27日土曜日、屋外に食と景観を楽しむデッキと公園がOPENしました。
今回体験したイチゴ狩りと酪農体験のイベントは終了していますが、GW期間中も色々なイベントを企画し皆様のご来店をお待ちしております。
詳しくは里のMUJI みんなみの里まで
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