こんにちは。
すっかり雪も溶け、あたたかい日々が続いていますね。
今日はブログ担当の私がぽかぽか日和におすすめする、こんな商品のお話です。
「麻」と聞くと皆さん、どんなことを想像しますか?
「ひんやり」「涼しげ」「シワが気になる」「自然感」…
色々なイメージが出来ますね。スタッフにも聞いてみました。
「うーん、若干手入れが面倒くさい印象ですかね~」
確かに、それもありますね。おしゃれ着洗いとかしなきゃいけないのかな、とか。
特に衣類はそう感じる方も少なくないのではないでしょうか。
そんな想像が膨らんできた中、今回私がおすすめするのが「麻平織寝装カバー」です。
「麻のふとんカバーって、今の時期肌寒いんじゃないの?」
「それこそ手入れが大変そう…」
そう思ったみなさん、ここからの話を是非見ていってください。
実は「麻」のカバー、とても理にかなっているんです。
それは「麻」の特性に理由があります。
①吸放湿性と保温性
吸放湿性とは、湿気をよく吸いこみ発散させる性質のことです。
麻の繊維は中が空洞で空気をたくさんため込むことが出来ます。繊維が水分を吸収し、外に逃がしながら熱量変化に対応することで内側の温度を一定に保つことができるのです。なので夏は蒸れずに、冬は内側の温度を素早く吸収することで暖かく快適に。日中は暖かく、夜は寒い、今の季節にもぴったり。
②使うごとにやわらかくなる
無印良品の麻寝装カバーには衣類にも使われる「リネン」を使用しています。
水に濡れると強度が増すリネンは洗うほどにやわらかく、肌なじみがよくなります。最初はシャリ感がありしっかりとした印象ですが洗うごとにふんわりやわらかく、使うごとに風合いが増していきます。今から使っていくと冬にはやわらかく変化しまた違った風合いが楽しめますよ。お手入れ後の自然なシワ感も麻ならではのポイントです。
さらに織り方にもこだわりが。
商品名にある、「平織」。
「平織」という織り方は摩擦に強く、通気性が高いため「麻」の寝装カバーに適している織り方なのです。
洗濯機で簡単にお手入れもしやすい織り方ですよ。
いかがでしたでしょうか。
「麻」の寝装カバー、使ってみたくなった方は是非店頭やネットストアでお試ししてみてくださいね。
今から使うと四季を通して風合いの変化が楽しめますよ。
無印良品札幌ステラプレイス